顔で選ぶ人は、好きな相手に顔で選ばれない

顔で選ぶ人は、好きな相手に顔で選ばれない!?

衝撃的なタイトルですみません。これはあくまで、私的データに基づいていますので、半分本気で、半分は聞き流していただいても構いません。
聞きたくない人はスルーしていただいた方がいいかもしれません。

選ばれる人、選ばれない人、双方の話を聞いてきた私が感じたことを、率直に書かせていただきますね。

選ぶ基準と、選ばれる基準は合わせ鏡

選ぶ基準と選ばれる基準は合わせ鏡、つまり、自分が顔で選んでいる人は、相手も顔で選んでいて、だからお互いはお互いを見ていないのです。自分がやっていることは、相手もやっています。不思議なんですが、本当の話なのですみません。
目の前に現れる人は自分の鏡だと言います。相手が嫌な相手だなぁと思うところ、それは自分も相手に見せているところでもあります。
鏡って、こちら側が笑うと、鏡の中の自分も笑います。こちら側がムスッとした顔をしていると、鏡の中の自分もムスッとします。
つまりはこちらが笑わないと鏡は笑わないんですよね。え?そんなの当たり前!と思っている人もいるかと思いますが、意外と自分のやっていることに気が付かないんです。

人のふり見て、わがふり直せ

自分では気が付かないことを、目の前の人にうつしだして見せている。だから、人のふり見て、わがふり直せなのです。
顔で選ぶなとはいえ、第一印象や清潔感やさわやかな印象といった、『表情』は大切なことですから、そこは十分に磨きをかけなければいけません。
さわやかな人を引き寄せたければ、まずは自分がさわやかになること。自分を今一度見つめ直し、磨いていくことが大切なのです。

自分の持ち味大切にしている人は輝いている

私がこれまでにお会いした、本当に素敵な人だなぁと思う方は、実際にお会いするまでは、写真ではその人の人柄がわかりませんでした。でも実際にお会いすると写真のイメージとは違っていました。いい意味で裏切られました(^^)

素敵な人は、自分のことを良く理解していて、自分の持ち味を大切にしています。それは人によってはマイナスに捉えることもあるかもしれませんが、本人は個性として、オリジナルの持ち味として大切にしているのです。
そんな方は輝いているので、会うとオーラをまとっています。
でも、そんなことは写真ではわからないんですよね・・

だから、顔だけで判断している人には到底わからないことなのです。だって、お見合いや出会いの場で、プロフィールや写真の顔だけで決めて、きちんと会話を持っていないのですから。

いつもの自分の選択肢と違う方をとってみる

もし、顔で選んでいて、なかなか性格が合う人がいない・・と思っている人がいたら、『いつもの自分の選択肢と違う方をとってみる』を試してみてください。あなたのことを良くしっている、友人、知人のおすすめする人、結婚相談所の人や仲人がおすすめする人、自分の選択肢以外をとってみることも、やってみてください。新しい出会いが待っているかもしれません。

それでも、まだ、顔で選びますか?^^

気になること、まずは相談してくださいね。